金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

熱帯サイタマ国の夏の作戦

  1. 2015/08/01(土) 19:22:08_
  2. 金亀のひとりごと
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今や、日本有数、いや世界有数の猛暑地となった埼玉県。
今日も38度越えか。
例年、熱さで脳が溶けるにまかせていたのだが、
今年はいくつか作戦を練った。

作戦1 篭城。
日中は窓もカーテンも締め切る。
それだけで室温の上昇は30度で止まる。
窓を開けていると33,4度になってしまい、
コンクリの箱の我が家は、夜中になってもいっこうに下がらなかった。
昨年までは、「午前三時で33度か・・・」
という夜が珍しくなかったのだよ!

作戦2 扇風機
新しいのを買いました。

           DSCF6712+(480x640)_convert_20150801191352.jpg

普通の扇風機は苦手。
長時間風にあたると、
オバサンの干物ができあがる。
でも、この扇風機「カモメファン」の風は、
とんでもなくキモチいい!
外からの風とまちがえるくらいだ。
カモメの羽の形状に似せて作られた羽が、
わずかなエネルギーで心地よい風を送ってくれる。
この風なら、一晩中かけていても、干物になりませんわ。
電気代もめっちゃ安い。

作戦3 クールカーテン
わたしのパソコン回りは、西日が強く、クーラーかけていても
ジリジリと暑かった。
そこでこの「クールカーテン」を購入。

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日射熱を70%、紫外線も92.1%カットしてくれるというもの。
使ってみると、ほんま、トースト焼けそうだった窓が、熱くない!

作戦4 グリーンカーテン
四年目となった「ごうや君」の緑のカーテン、
今年もみっしりと育ってくれました。

        DSCF6713+(480x640)_convert_20150801191635.jpg


作戦5 冷や汁
 宮崎の郷土食だ。
本式には、焼いた鯵をほぐし、いりこダシの味噌汁にいれ、
豆腐や胡瓜、ゴマ、大葉、茗荷などを加えて冷やし、
ごはんにぶっかけるものだそうだ。
わたしは略式に、ノンオイルのツナ缶やサバ水煮缶を使う。
時には納豆を入れたり、余っていたカニカマや漬物をきざんで入れたり。

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これをザバザバかっこむと、なんだかハイになってくる。
「よっしゃ! 洗濯だ、亀の水槽の水替えだ!」

さて、猛暑はあと1か月続くかな。
乗り切ろう、日本の夏を。
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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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