金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

祝福浴の日

  1. 2015/05/10(日) 22:54:17_
  2. 児童書のぐるり
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今日は嬉し楽しの一日。
友人のささきありちゃんの、出版お祝い会でした。
ありちゃんは、「おんなのこのめいさくえほん」や
「せんそうってなんだったの?」などなど、
多数の著書をお持ちですが、
2月に初のオリジナル単行本「ふくろう茶房のライちゃん」を
佼成出版社から上梓されました。

                ライ


新宿・中村屋のレストランに集った三十名、みなさん、にっこにこ。
実力といいお人柄といい、
これほど応援しがいのある方はいませんからね。
「自分のことのようにうれしいです」という出席者が
何人もいらしたのも、うなずけます。

お祝い会は、主賓をお祝いするためだけの会ではないんだなーと、
つくづく思います。
出席している我が身も、きらめく祝福の余波を浴びて、
森林浴のようにリフレッシュできる、貴重な時間です。
ココロがきれいになり、また明日からガンバローという気が湧いてきます。
「祝福浴」ですね。

                  DSCF6505+(640x480)_convert_20150510223221.jpg
      ありちゃんのご挨拶。「作家は個性で勝負。早さや文章力を競うわけではないので、
      温かくおつきあいしていただけるのがうれしい」
      「作品には、書けるタイミング、世に出るタイミングがあるんだなと思いました」
       うんうん、ほんまやね。

むふふ、海老蔵似のりりしき夫君と、美少年のご子息にもお目にかかれました。
ありちゃんの作風やお人柄の陰に、素敵なご家庭あり。

ありちゃんからいただいたおみやげは、
大好きな野菜チップの詰め合わせ「彩りベジタブルあげ」と、
同じく友人作家・間部香代ちゃんの雑貨ショップ
「マッシュノート」セレクトのふくろうノート。

             DSCF6513+(640x480)_convert_20150510223325.jpg

               おいしい、きれい、オシャレ、うれしい!

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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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