金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

鹿見風邪?

  1. 2015/04/12(日) 18:34:46_
  2. 金亀のひとりごと
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
三月終わりにひいた風邪の後遺症で、体調は回復したもののまだ声があまり出ません。
それにしても、風邪ウイルスって、よーく人間を観察していますなあ。

ウイルスが取り付いたのは、3月28日の午後、奈良公園でのことでありました。

この日のぽかぽか陽気に浮かれ、バスを途中下車して、
鹿ちゃんウオッチングしながらてくてく歩きました。

     DSCF6483+(640x480)_convert_20150412181420.jpg

わたしにしては、上手に撮れた鹿ちゃん。

                    DSCF6484+(640x480)_convert_20150412181533.jpg

              春日大社から興福寺へ向かう途中にある、
              奈良国立博物館・仏教美術資料研究センター。趣のある建物です。

汗ばんできたので、ジャケットを脱ぎ、
途中のベンチでお茶を飲み持っていたお菓子を食べ、
文庫本を広げているうちに、居眠り。
途中で「風邪ひいたら困るから、せめてジャケット着よう」と
賢いカナジの声。しかしぼんくらカナジが、のんきな声でいったのです。
「いいよ~。あったかいし、今月はもう締め切りも出かける予定もないもん。
今はこの快さに心ゆくまで浸っていようぜ」
で、30分もベンチでうたた寝。ウイルスは、そのスキを見逃しませんでした!

今月はもう締め切りも外出予定もないといったって、
3月は残り3日しかないのに!

案の定、パソコンには、奈良行きの前に提出した原稿の直しがバンバン届いていて、
4月1日から4日連続外出する予定があり、その翌週も気の張る用事が目白押し。
結果、熱とだるさとめまいで、ほとんどの予定をキャンセルするはめになりました。
原稿の直しだけは、なんとかクリアできましたが。

一年に二回くらい、こんなことがあります。
ウイルスが賢すぎるのか、学習しないわたしがアホなのか?
 
                            DSCF6478+(640x480)_convert_20150412181327.jpg

                 関西のアイドル僧・行基さんの像(奈良公園ではありませぬ)。聖フランシスコみたいやね。
スポンサーサイト


<<悲しい雄亀のサガ | BLOG TOP | 北陸回りで埼玉から奈良へ>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

« 2017 05  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR