金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

カエル愛は壮大な地球史とともに

  1. 2014/12/07(日) 12:15:25_
  2. 金亀からのお知らせ
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  4. _ comment:0
始まりました。
幼年向きの童話「カエルの子、グリンとビョルン」
毎日小学生新聞へ連載開始です。
     
       DSCF6168+(640x480)_convert_20141207120716.jpg
             
日曜日のみの全8回。
連載期間が、12月、1月といういわばゴールデンタイムなので、
12月の四回はクリスマス編、1月の四回は正月編です。
絵は、片山なのあさん。かわいくて、色遣いがオシャレでしょ。
(あ、写真がヘタすぎてうまく写ってない! なのあさん、すまんです)

亀を飼って22年、すっかり「カメラー」となったわたしですが、
カエルも大好きです。
しかし、記憶を紐解くと、実は小学校3,4年生までは
爬虫類両生類は大の苦手だったような……。
トカゲをつかんだバカ男子に追いかけられ、
学校中を逃げ回ったことさえあります。

それがいつのまに好きになったのか、はっきりしませんが、
恐竜に興味を持ったことがきっかけとなったかもしれません。
恐竜たちの繁栄の歴史は人類よりもはるかに長い、と知って、
爬虫類への嫌悪が畏敬に変わったような気がします。
その愛が両生類へも波及したようで。

ともあれ、カエルはカワイイですね~。

フギュアコレクションから
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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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