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金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

うっとり爬虫類

  1. 2020/12/14(月) 15:33:41_
  2. 金亀のひとりごと
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捻挫した足が問題なく歩けるようになったので、
伊豆の河津にある動物園、「izoo」(イズー)に行ってきました。
コロナ感染拡大下で、ちょっとためらいはありましたが・・・。

ここは、爬虫類・両生類中心の体感型動物園であり、繁殖施設でもあります。
出会える動物は、カメ、ヘビ、トカゲ、ワニなど。
いるわいるわ、なかなか拝めない希少動物がたっくさん!

世界一美しいといわれるホウシャガメ、

 DSC_1886.jpg

それに劣らずきれいな甲羅の持ち主のビルマホシガメ。

   DSC_1885.jpg

通路を進むと、暗がりに大きなドーム型の影が。
おおっと、お散歩中のケヅメリクガメ! 自由行動なんですね~。
リクガメにエサをやるコーナーや、
ヘビを腕にまいたり小さなワニを持ち上げたりするコーナーもあります。
当然、ヘビさんに巻きつかれてきました~。

リクガメのエサやりコーナーでは、
購入した小松菜をむしゃむしゃ食べてもらえます。
大きなカメさんたちがのそのそ~と寄ってきてくれて、
うっとり幸せ~・・・と思ったら、
エサにありつけなかったカメさんなのか、
わたしのブーツのボアをくわえてむしりとろうとしてる! 

DSC_1907.jpg

あらま、こんなん飲み込んだらカラダに悪いよ?
靴ひもを食べられかけたお兄さんもいましたな。
でも、「うわっ」とか「ギャー」とかの声はなく、
「ははは、食べ物じゃないよー」と優しい声。
やっぱりここに来る人たちはカメ好きなんですね。

 DSC_1902.jpg
 靴ひもを直している人が、ひもを食べられかけた方。

ウーパールーパー 
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ヒロオビフィジーイグアナ 
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かつて一世を風靡したエリマキトカゲ(ふだんはエリをたたんでいます)
  DSC_1887.jpg

大蛇もたくさんいましたよ。(閲覧注意!)
      
      ⇓

      ⇓

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アルビノのタイコブラ
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ヒメハブ、
DSC_1895.jpg

ガラガラヘビ。
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ああ! ヘビさんたちの体って、なんて美しいでしょう! 神の手を感じちゃいます。

そして、ここには、一度見てみたかったハダカデバネズミもいるんです。
文字通り、体毛のない出っ歯のネズミです。
ところが、地中に住むネズミさんなので、展示室の窓をいくらのぞいても、
姿を見つけられない!
しかたなく、ミュージアムショップのガチャでゲットしました。
紫色のバージョンが出てきたのですが、本物と同じ肌色がよかったなあ。

 DSC_1910 - コピー

そのほかのおみやげは、インドネシアのトカゲの壁掛け。なんだか福をよびそう。

   DSC_1911.jpg

ありきたりですが、動物園の良さは、「生物多様性」を実感できること。
いろいろな地球の仲間が、それぞれの環境でがんばって生きています。
環境破壊生物・人類としては、スミマセンスミマセンという気分になりますがね。 


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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
イラスト:大塩七華
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)
『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)
『ミクロ家出の夜に』(国土社)
『花粉症のない未来のために』
『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)
『知里幸恵物語』(PHP研究所)
『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』
(学研プラス)
『となりの猫又ジュリ』(国土社)
『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)
『読む喜びをすべての人に 
日本点字図書館を創った本間一夫』
(佼成出版社)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員

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