FC2ブログ

金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

コロナ禍の合間に中国地方へ

  1. 2020/11/15(日) 16:59:16_
  2. 金亀のひとりごと
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
先週、出雲大社を訪れたことを書きましたが
今回の旅行は、実は大手旅行社のツアーで、安芸の宮島、瑠璃光寺、
元乃隅神社、萩、津和野、出雲大社、足立美術館、倉敷、という
四県をまたいでの移動でした。
旅先で出会ったざんね~んな画像と、素敵な風景、そしてちょっとオモシロイ画像をあげてみますね。

まず、ざ~んねん画像を。

DSC_1724.jpg

どこだと思います? 厳島神社なんです。
あの海にそびえる大鳥居は、修復中。
しかも干潮で、地面が見え見え。
わたしは高校の修学旅行で観たことがあるからまだいいけれど、家人は初めて。
なのにこの景色。しかたのないことですが、ほんとうに残念でした。

DSC_1840.jpg

庭園で名高い足立美術館、たしかに素晴らしかったけれど…

散策はできないんですね(そんなことも知らずにやってきた)。
そりゃ、観光客がなだれ込んだら、
お庭はすぐに荒れてしまうのはわかるけど。わかるけど!
でも、お庭だって、建物のなかからながめるだけじゃなくて、
歩いてほしいって思ってるんじゃない?(思ってないか)
そして、目に付いたのがこれ。
DSC_1836.jpg

創立者の像が庭の一隅に! 
なにもここに置かなくたって~。

でもね、素晴らしい景色やオモシロいものにも、たくさん出会えました。
足立美術館のある安来市のおみやげ、「どじょう掬い饅頭」。
かわいい!箱のイラトもいいよね。

 DSC_1810.jpg
                            DSC_1811.jpg

萩の旅館では、ラウンジやダイニングルームに設置された
虫をモチーフにした灯りが素敵でした。

DSC_1765.jpg

虫というとエミール・ガレ?と思ってしまったけれど、もちろん、違いました。
でも、ヨーロッパで買い付けてきたそうです。

これ、巨大カマキリ!
   DSC_1789.jpg
   虫は苦手なんですが、素晴らしいわあ。

津和野では、金色の超でっかい鯉が殿町通りの掘割を、のーびのび泳いでいました。
   
 DSC_1800.jpg
                DSC_1802.jpg
                   なんだか神々しい。


倉敷もきれいな街ですね。ドラマのロケがよくやってくるそう。

 DSC_1846.jpg

ぜんぜん知らなかったのですが、とってもよかったのが山口県の元乃隅神社。
なぜか、おキツネさまがオチャメ。

DSC_1747.jpg
                              DSC_1746.jpg
       
こでは、海の岩場から山の中腹まで、100メートル以上に渡って
123基の赤い鳥居が続いている、圧巻の景色に出会えます。

 DSC_1751.jpg

近年、外国人旅行者にめっちゃ人気なのもうなずけます。
鳥居を一つずつくぐっていくと、小さな姿の海の神様が柱の陰から
にこにこ顔をのぞかせてくれるような・・・。
 
    DSC_1752.jpg

コロナ禍はただいま、第三波。
その直前に旅行したことになります。行けてよかった~。

スポンサーサイト





<<生涯かけての目標が・・・ | BLOG TOP | 五年後のお礼参り>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
イラスト:大塩七華
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)
『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)
『ミクロ家出の夜に』(国土社)
『花粉症のない未来のために』
『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)
『知里幸恵物語』(PHP研究所)
『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』
(学研プラス)
『となりの猫又ジュリ』(国土社)
『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)
『読む喜びをすべての人に 
日本点字図書館を創った本間一夫』
(佼成出版社)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員

« 2021 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR