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金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

えいちくん、コロナイヤーに一歳に

  1. 2020/08/23(日) 20:43:07_
  2. 金亀のひとりごと
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二人目の孫ちゃんのえいちくん、満一歳になりました。
ひさびさに、両家が集まってのお祝い会です。
えいちくんの初節句を、去る五月に予定していたのですが、
さすがに緊急事態宣言下だったので、
残念ながら中止となっていました。
この数か月、外出を制限し、しゃべるのはオンラインという日々でしたから、
会食できる楽しさうれしさ、ひとしお。

えいちくんは、おねえちゃんのえむちゃんと比べると、がっちりどっしり。
抱き上げると、子泣き爺かと思うくらいの密度の濃い重さ!

おねえちゃんとは、一歳半しか離れていません。
えむちゃん、ジジのガラケーを学習中。

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年子を育てるしんどさは、筆舌に尽くしがたし。
ママもパパも、すごくがんばっていました! 
(かくいうわたしも、一歳三か月違いの年子の母でした。
記憶が飛ぶくらいたいへんでした)

えいちくん、背負った「一升餅」の重さに、よろよろ。

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ハイハイモードに。
なんでこんな目にあうんだよ~という顔。

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「選び取り」で選んだのは、「電卓」のカード。

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金銭感覚のしっかりした大人になってくれるかな?

気になるのは、やはりコロナ禍のこと。
えむちゃんは、来春には幼稚園、えいちくんはその翌年です。
そのころの日本は、世界は、どうなっているのでしょう。
子どもたちはマスクをつけて入園するのかしら?
それとも、くっついて転げまわって遊べるようになっているかしら?

地球は狭くなりました。
どんなにうちの子どもたちの成長と健康、幸せを願っても、
世界はつながっていて、ウイルスは軽々と海を越えて押し寄せます。
地球規模で幸せを願わないとだめですね。
「世界中の子どもたちよ、健やかに育ってください」
帰り道の牛久大仏さんの横顔にも、祈ってきましたよ!

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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
イラスト:大塩七華
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)
『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)
『ミクロ家出の夜に』(国土社)
『花粉症のない未来のために』
『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)
『知里幸恵物語』(PHP研究所)
『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』
(学研プラス)
『となりの猫又ジュリ』(国土社)
『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)
『読む喜びをすべての人に 
日本点字図書館を創った本間一夫』
(佼成出版社)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員

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