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金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

スペイン ①コロナ禍中になんかすんません

  1. 2020/03/02(月) 18:25:36_
  2. 金亀のひとりごと
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まったくえらい騒動になったもんです。コロナ禍、いつまで続くのでしょうね。

そんななか、のんきにもスペイン旅行に行ってきました。
現地で東洋人締め出しなんて目にあったらどうしよう、
空港で検疫がめちゃ厳しかったらやだな、などと心配していましたが、
ひとつもそんな目にあわず、快適でしたよ~。

まず、素晴らしかったのは、街。
観光一日目、世界遺産の古都トレド。

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マドリードからほど近く、1,500年の歴史のある街です。
宗教画で知られるエル・グレコが創作活動に励んだ地だそうです。
サント・トメ教会で彼の傑作といわれる「オルガス伯爵の埋葬」を見学しました。

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「オルガス伯爵」の青黒い遺体がばっちり描かれ、
絵画芸術にうといわたしは「へえ~~~」。
(ハイ、どシロートなもんで。でも色彩がすごくきれいなことは、わかった)

路地がいっぱい。

DSC_0906.jpg
 
肉屋さんの店先に吊り下げられた生ハムや、

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おみやげ屋さんの店先のドン・キホーテ&サンチョ・パンサの像や騎士の鎧に、異国感満載。

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観光二日目は、世界遺産の街コルドバ。

  DSC_0997_HORIZON.jpg

ここの目玉は「メスキータ」ですが、それは後日に記します。
この街もとっても素敵な路地や、パティオ(中庭)のある家がたくさんありました。

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猫に変身して忍び歩きたいな~。

その後訪れたミハスは、地中海を見おろす、かわいい「白い村」。

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路地の石畳を歩くのは、海外旅行の楽しみの一つ。
ほんまは、ツアーで駆け足で回るんじゃなくて、
滞在してのんびり歩いてみたいなあ。
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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
イラスト:大塩七華
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)『となりの猫又ジュリ』(国土社)『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)『読む喜びをすべての人に 日本点字図書館を創った本間一夫』(佼成出版社)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師

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