FC2ブログ

金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

野菜もりもり

  1. 2019/08/18(日) 13:38:48_
  2. 未分類
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
野菜をいろいろいただいた。

たくさんのじゃがいもは、
シンプルにジャガバター明太子や、
定番のポテトサラダやカレーの具にした。
肉じゃがも作りたいが、夏向きのおかずじゃないなあ~。
ふと思い出したのが、カレー味の肉じゃが。
かれこれ20年も前か、居酒屋で食べたことがある。
(おいしいものについては記憶力を発揮するのだよ)
やってみよう。
普通の肉じゃがの作り方で、お肉は鶏肉に。
調味料は、酒の代わりに白ワイン、
甘くしたくないので砂糖は入れずにみりんのみをちょっとだけ。
塩と控えめの醤油で薄く味付けし、
最後に、辛味がしっかりしていてとろみのつかない
インドカレーのペーストを入れる。
さらに、香り用のカレーパウダーを振り入れた。
煮詰めると、やさしいカレー風味に。

DSC_0239.jpg

いけるいける。
ヘタしたら、カレーの鍋から野菜だけ取り出したみたいになっちゃうけれど、
いい具合に夏の「肉じゃが」となった。

友人の庭で採れた茗荷とバジルもいただいた。
バジルは、ジェノベーゼソースに。

DSC_0237.jpg

本来は松の実を入れるらしいが、クルミで代用し、
オリーブオイル、にんにく、塩と共にミキサーにかけた。
(フードプロセッサのほうが簡単にペースト状になるけれど、しかたがない)

豚フィレ肉の白ワイン蒸しにたっぷりかけたら、あら、おしゃれ。
(食べかけてからあわてて写真を撮ったせいもあり、
まずそう・・・でもおいしかったんだからね!)

DSC_0243.jpg

茗荷は、「茗荷チャンプルー」に。

 DSC_0241.jpg

ゴーヤーのかわりに茗荷を使ったオリジナル料理、と自慢していたら、
とっくにクックパッドに出ていたとは。
チャンプルーは、一気に短時間で作れるから夏にいいね。

野菜もりもり食べて、秋まで生き延びよう! 
秋になったら秋野菜もりもり食べるけどね。

スポンサーサイト





<<君の旅立ちに | BLOG TOP | ラノベ講座でオデコぶつけた件。>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
イラスト:大塩七華
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)『となりの猫又ジュリ』(国土社)『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)『読む喜びをすべての人に 日本点字図書館を創った本間一夫』(佼成出版社)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師

« 2020 05  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR