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金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

明けましておめでとうございます。

  1. 2018/01/04(木) 18:04:47_
  2. 金亀のひとりごと
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ちょっと遅くなりましたが、みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も「金亀苑」をのぞいていただけるとうれしゅうございます。

我が家のお正月は、長年家族四人で祝ってきまして、
この先10年たとうと20年たとうと、
顔ぶれはかわらないのではないだろーかという
不安が募っておりましたが・・・
なんと、今年は六人!
二人の息子が、それぞれのパートナーを伴ってお節に参加してくれたのです。

    手

「こんな日が来ようとは・・・(涙)」
「奇跡は二度ある」
――このセリフ、ここ一年で何度つぶやいたことか。

息子たちのパートナー選び
(というか、息子を選んでくださった娘さんたち)は、もう最高!
息子たちそれぞれの足りないところを補ってくれる、
絶妙のコンビネーション。
ベターハーフとはよくいったものです。
とびきりうれしいお正月となりました。

しめ飾り大好き。
おめでた続きの我が家なので、神様に感謝して、
ちょっと高い目のものを買いました。

            しめか去り
 例年、リース型のものが多いのですが、
今年は伝統的な形にしてみました。
やっぱり、いいなあ。

今や中国で作られたしめ飾りも多いようですが、
日本の神様の目印になるよう、
毎年国産のものを選んでいます。
年神様、降りてきてくださったかな?
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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
イラスト:大塩七華
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)
『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)
『ミクロ家出の夜に』(国土社)
『花粉症のない未来のために』
『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)
『知里幸恵物語』(PHP研究所)
『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』
(学研プラス)
『となりの猫又ジュリ』(国土社)
『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)
『読む喜びをすべての人に 
日本点字図書館を創った本間一夫』
(佼成出版社)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員

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