金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

ダメになると広がる

  1. 2017/04/02(日) 16:11:08_
  2. 金亀のひとりごと
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お茶が大好きで、煎茶、ほうじ茶、紅茶、ジャスミン茶と、
とっかえひっかえ一日に何杯も飲む。
けれども、数か月前に危機が訪れた。
カフェインのある煎茶や紅茶をどばどば飲むと、
当たり前かもしれないが、胃の調子が悪くなるのだ。
そこで、楽しむようになったのが、ハーブティだ。
前々から好きだったが、毎日というほどではなく、
ティバックを少量買ってきたり、たまにカフェで見つけて飲む程度だった。
今は、朝食後のお茶を我慢して、11時ごろに一人ハーブティ。リフレッシュするなあ。

ハーブティって、ほんまにおいしい。
ブレンドしたもの、ストレートのもの、どっちもいい。
ストレートのものは、今のところレモンマートルが気に入っている。

         DSC_0982.jpg

煎茶や紅茶だとお菓子をつまみたくなるのだが、
ハーブティはスイーツ不要。ただただ、その香りを楽しむ。

このあいだ、信州のおみやげで蕎麦茶をいただいた。

      DSC_0972.jpg

これもおいしい! 香ばしくてほっこりする。しかも、ノンカフェイン。
お蕎麦屋さんで出されるサービスの蕎麦茶より、ずっと濃い(当たり前か)
テイバックは、温泉に浸かったオサルさん。

          DSC_0977.jpg
            キモチいいね~~。

胃弱ゆえに見つけた、ハーブティや蕎麦茶の味わいだ。

モンゴルに旅行したとき、おいしいお茶に巡り合った。
スーティ・チャイという。ミルクティなのだが、紅茶ではない。
なんという名かわからない、新鮮な草の香いっぱいの茶葉をたっぷりの牛乳で煮だし、
そこに砂糖ではなく塩を入れる。
これがうまい! ミルク臭さがまったくなく、食事のときはスープ代わりになる。
ウランバートルのスーパーで、
茶葉ががさがさいっぱいつまった袋を買って帰り、家で楽しんでいたが、
あっというまにカラになってしまった。
ネットで探したけれど、どうしても手に入らない。
しかたなく、普通のロイヤルミルクティに塩を入れて飲んでいた。
それはそれでまずくはないが、モンゴルのお茶とは違うなあ。

そのうちに、牛乳にアレルギーが発覚、ミルクティどころではなくなった。
そこでわたしの食生活に新登場したのが、豆乳だ。
思いついて、豆乳と紅茶で作ってみた。
むむむ、近い! でも、草の味が足りないぞ。
いろいろ試すうちに、見つけたよ。
豆乳+ほうじ茶+レモンマートルティ+塩。
うまーい! (本場のスーティ・チャイと似ているような、いないような、です)
牛乳アレルギーがあったがために見つけた、代用スーティ・チャイだ。

興味ある方は、お試しあれ。
レモンマートルティ無しで、ほうじ茶だけでもいけます。

ダメになると広がるんだなあ。
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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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