金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

糞コーヒー豆入りチョコレートのワルツ

  1. 2016/09/18(日) 16:54:36_
  2. 金亀のひとりごと
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先日、会議の席上のお茶菓子で、珍しいものをいただきました。
沢田俊子さんのインドネシアのおみやげで、「ジャコウネコの糞コーヒー豆の入ったチョコ」

ジャコウネコは、コーヒーの実を食べるそうです(童話的ですな)
でも、種子であるコーヒー豆は消化されません。糞として出てきます。
現地の人はそれをきれいに洗い、乾燥させて
コーヒー豆とするそうで、それはそれはおいしいコーヒーとなるらしい。
ジャコウネコの消化管内の酵素の働きや腸内細菌の作用で、
コーヒーに香味が加わる、ということみたいです。
とにかく高価で(日本円で一杯8000円だそう)、
一生、縁がないと思っていましたが・・・

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このチョコのなかに、その貴重なウンチ豆が、一区画に一粒入っているのです。
やったー! ついに糞コーヒー初体験!
カリッとしたコーヒー豆、うまい! 
ウンチから出てきたとかは、まったく気になりません。
チョコ本体も、苦みがしっかりあっておいしい!
しかし、人間の貪欲さってすごいものですね。

このところ、素敵なものがつぎつぎに到来します。
その沢田さんが「亀なら金ちゃんでしょ」とくださった、
ガラスの綺麗なおしゃれ亀さん。

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友人から沖縄のおみやげでいただいたのは、「海の生き物クリップ」。
イルカやエイ、海亀もいます。

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兵庫のお友達が送ってくれた、紅茶とクッキー。
わたしは、コーヒーよりもだんぜん、
紅茶、日本茶、ハーブティといったお茶党です。
ダージリンのセカンドフラッシュ、さすがに茶葉がしっかりしていて、
おお~~、熱湯を注ぐとティポットのなかでおもしろいくらいにジャンピング。
さわやかでフルーティな香りが、ようやく涼しくなってきた午後にぴったりです。

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クッキーもアイシングがかわいい! 甘さ控えめでおいしい!

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山梨のお友達から、ハリネズミちゃんのカードとともに送られてきたのは、
アニマルペン。木の枝をそのまま使ったのでしょうか、手触りがとっても暖かいの。
ペリカン、アシカ、オオカミ、ウサギ、ウマ。
ヘンにキャラ化されていなくて、リアルさがすごーいかわいいです。

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ああ~。しみじみと幸せ。
日ごろ、女子力ゼロを感じているカナジ、
小さなかわいいモノたちに囲まれると、しばしお姫さま気分。
なにより、カナジのためのセレクト品、それがバラのお風呂に浸かったように
(浸かったことないけど)うれしいです。

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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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