金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

「知里幸恵物語」と「チェプオユンの汽車」の意外な関係

  1. 2016/06/19(日) 21:57:02_
  2. 金亀からのお知らせ
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わーい♪ 毎日小学生新聞で、
『知里幸恵物語 アイヌの「物語」を命がけで伝えた人』を
紹介してもらえました。

辟。鬘契convert_20160619214609

幸恵さん、よかったですね~。 

さて、日本児童文芸家協会のイベント、「書き下ろし童話展」が
渋谷の「アートギャラリー道玄坂」で開催中です。

DSC_0408_convert_20160619214133.jpg

といっても、明日で千秋楽。アップするの遅すぎだよ!

わたしは、「チェプオユンの汽車」という絵物語で参加しています。

160608-hyoshi_convert_20160619214222.jpg

絵は、汽車大好き人のなかむらしんいちろうさん。
大迫力の、それでいてユーモラスなイラストでしょ?

DSC_0406.jpg


ある遠い西の国の小島を走る、ちょっと変わった汽車のお話です。
「チェプオユン」は、この国のことば(もちろん造語です)で、
「チェプ=オ=ユン」という文節に分かれます。
チェプは、実はアイヌ語。「魚」という意味なんです。
お話はアイヌとは無関係ですが、ことばだけお借りしました。

わたしが一番乗ってみたい汽車を、物語にしました。あ~、乗りたい。

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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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