金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

港のごちそう

  1. 2016/05/15(日) 17:33:07_
  2. 金亀のひとりごと
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先日、千葉は銚子まで行ってきました。
本州最東端、本州で一番に朝日が登るところです。
海なし県サイタマ人、潮の香だけで感激のあまり泣き出したり、はしませんよ。
でも、海を見るとハイになることは確かです。

銚子小旅行の目的は、鰯。銚子港は、鰯の水揚げ高日本一です。
地元の方がよく行くという和食屋さんへ。
ここは、その朝に水揚げされたものが供されるそうです。

鰯のお刺身となめろう。

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鰯臭さゼロ。魚のあぶらがさわやかに感じられるなんて!
なめろうは、味噌や薬味の味と渾然一体、
脳内幸福度上がりっぱなし。

つみれ汁。上品な味です。大根や人参まで鰯のダシでおいしくなってます。

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にぎり鮨。マグロのトロにも負けません。 

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鰯づくし、堪能しました。

青魚、特に鰯は冷蔵してもすぐに味が落ちます。
かといって冷凍しちゃったら、どんなに上手に解凍しても、
鰯はもう生では食べられません。
産地でしか味わえないこのうまさに、サイタマ人、「魚の身に泪」。

銚子は、お醤油の一大産地でもあります。
ヤマサとヒゲタ。銚子市内の飲食店ではどこでも、
平等に2社の醤油を仲良く並べてあるそうです。
 
しょうゆ

醤油羊羹。

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駅前には、濡れせんべい専門店。

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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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