金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

亀のへっぴり腰

  1. 2014/05/18(日) 12:36:08_
  2. 金亀のひとりごと
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 今ごろ? と思われるでしょうが、ようやくブログ始めました。人によっては10年20年続けてらっしゃることでしょうね。
この遅さ、ひとえに、わたしがパソコンから及び腰であるせいですが、それだけではないかも。「自分語り」が苦手というせいもあるかもしれません。雑談では失敗談やら変人家族ネタをぽこぽこを披露していますが、文字に残すのに、照れがあるのですね。
 それは、読書傾向とも無縁ではないようです。「現代日本のどこにでもある町」に「等身大の自分」が出てくるようなものよりも、まるで現実と違う環境、違う空気感の物語が好き。なので、好んで読むのはファンタジーだし、絵本だったらナンセンスものが好きです。
 
 そんな言い訳をしながらナマケていたわたしですが、ある日、ホームページを日々更新してらっしゃる先輩作家さんが、こうおっしゃったのを耳にしました。「表現者やから、発信せなあかんわ」。その言葉に深ーくわが身の不出来を恥じたわたし、疲れ目をしぱしぱさせながら、どっこしょと立ち上げてみたわけです。
 さて、どんなことが発信できるかな? 児童書が好きで好きで、その思いだけで書いて、読んで、伝えている日々ですから、愛する児童書への金亀からの恋文になるやしれません。

 そうそう、「金亀」というのは、亀飼育歴22年のわたしが長年使用している名です。

 ちなみに、辞書によると「及び腰」と「へっぴり腰」は同じだそう。亀のへっぴり腰を想像するのは難しいけれど。

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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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