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金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

「子ども創作コンクール」授賞式で願うことは一つ

  1. 2019/11/24(日) 15:28:00_
  2. 児童書のぐるり
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
昨日は、「第20回おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」の
授賞式でした。
会場は、東京・神保町の「出版クラブ」。昨年秋に新築されたビルです。
神保町は、名だたる「本の街」。出版社や大型書店が軒を連ね、
さらに子どもの本の専門店&カフェ「ブックハウスカフェ」があるところ。
こういう街があるのは、ほんとうにありがたく、そして、心浮きたちます。

出版クラブ、きれい~~~~!
書籍がディスプレイされたロビーは、ヨーロッパの古い図書館のよう。

 DSC_0705.jpg
          DSC_0707.jpg
 
この「本の街」の、日ごろ大人しか立ち入らない新しいビルのホールに、
21名の子どもたちが受賞者として招かれました。
下はなんと、幼稚園の年少さんから、上は中学三年生まで、
みんな緊張と晴れやかさにぴっかぴか!

          DSC_0704.jpg

出席の大人たちは、日本児童文学者協会と日本児童文芸家協会の作家のみなさん、
公文教育研究会とくもん出版のみなさん、そして、受賞の子どもたちのご家族。
みんなみんな、子どもたちが書き続けてくれることと、
いい本、いい物語と出会ってくれること、
そして子どもたちの幸せを、一番に願う人ばかりです。

数日前に美容院に行ったときのこと。
幼稚園前の女の子がママに連れられ、カットに来ていました。
でも、ちょっとびびったらしく、わんわん泣いちゃったんです。
美容師さんがわたしに、小声で「うるさくってすみません」。
わたし「え? ぜんぜんだいじょうぶですよ。
それに、子どもの泣き声をうるさがったら、人類滅亡しますよ!」
えへ。われながらイイことをいった?

そんなことをちらっと思い出しながら、
この「子どもたちの幸せを願う」授賞式を楽しんできました。


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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
イラスト:大塩七華
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)『となりの猫又ジュリ』(国土社)『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)『読む喜びをすべての人に 日本点字図書館を創った本間一夫』(佼成出版社)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師

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