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金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

世界で一番美しい市場

  1. 2019/05/03(金) 21:17:31_
  2. 児童書のぐるり
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  4. _ comment:0
5月3日から5日まで、「上野の森親子ブックフェスタ」が、
都内・上野公園内で開催されます。
絵本、児童書など約5万冊の書籍が、出版社別に並べられ謝恩価格で販売、
絵本の読み語りやサイン会、
講演会(東京都美術館・国立国会図書館国際子ども図書館にて)なども開催される、
年に一度の児童書のお祭りです。
著作者団体のテントもあり、わたしの所属する日本児童文芸家協会は、
今日5月3日にサインセールをやりました。

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次から次へたくさんの人、みんな笑顔です。
児童書目当てにこれだけの人が足を運んでくださるって、なんとうれしいこと!
お客さまは親子さんが中心ですが、一人で見て回る方や、
年配の女性とその娘さんとおぼしき二人連れも。
4割くらいは、お子さんなしの大人のお客さまでしょうか。
そういうお客さまでも、売れ筋は、やはり絵本。
優しいかわいい絵の絵本を真っ先に手に取る方が多いですね。
知り合いのお子さんやお孫さんへのプレゼントに
買っていかれる人が多いと思いますが、
自分用に買われる方もいるみたい。
癒しや、やすらぎを求めてはるのかな。
癒しとやすらぎ、それも児童書の大きな使命ですね。

各社のテントの波、波・・・。

    DSC_0026.jpg  
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児童書を愛する人たちって、子どもたちの幸福を願う人です。
醸し出す空気は、どこまでも温かく、
「世界で一番美しい市場」やと、わたしは思っています。

オープニングセレモニーでは、風船が空へ。

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青空に児童書って、よく似あいます。

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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
イラスト:大塩七華
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)『となりの猫又ジュリ』(国土社)『クレオパトラ』『マイヤ・プリセツカヤ』(学研プラス)『読む喜びをすべての人に 日本点字図書館を創った本間一夫』(佼成出版社)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師

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