金亀苑 金治直美ブログ

児童書を追いかける日々

二日間の温泉効果

  1. 2016/12/04(日) 17:21:01_
  2. 児童書のぐるり
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
二日の金曜日は、いいでした。
「知里幸恵物語」(PHP研究所)を第二回児童ペン大賞に選んでいただき、
その贈呈式でした。
主催の日本児童ペンクラブのみなさま、ありがとうございました。

pc021377_.jpg


いっしょに大賞を受賞した堀米薫さん(『あきらめないことにしたの』・新日本出版社)や、
絵本賞・かさいまりさん(『クレヨンがおれたとき』くもん出版)、
詩集賞・こやま峰子さん(『未来への伝言』未知谷)、
童話企画賞・創作ユニットKH0DSのみなさん(『いただっき―!』銀の鈴社)、
児童ペン新人賞・ふくだのりこさん(『黄色いかさ』)、
山﨑類範さん(『にじいろの手紙』)も、
みーんなお友だちだったり仲良しの大先輩だったり。
共通の書き手仲間さんもたーくさん来てくださって、ほかほか幸せな一夜でした。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
PHP研究所の山口編集長さんが、
「児童書の世界は、仲良くていいですね」としみじみと。
そうなんです、ほんとうにいい仲間です。
キホン、お人よしが多いんです~~。

この大事な日だってのに、わたしってば二週間ほど前にすっころんで
足の甲の骨に小さなヒビを入れてしまい、松葉杖姿での受賞式でした。とほほ。

翌日は、児童文芸家協会主催の「児童文芸講座・創作ないしょ話」の日。
開催責任者なので、またしても松葉杖姿で協会事務局へ。

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講師は、矢部美智代理事長。
なんせ、「矢部美智代先生にこっそり聞いちゃう」というサブタイトルの講座ですから、
そりゃもう、創作のひけつや出版秘話がてんこもり。
熱気と、この協会らしい和やかな空気がほっかり。

このほかほか感、「手ぬるいぞ」と言わば言え。
日々作品と格闘している我々にとって、
温泉効果があるんですよ。

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comment

  1. 2016/12/05(月) 20:23:47 |
  2. URL |
  3. おおぎ
  4. [ 編集 ]
 金地さま
 おケガにもかかわらず、受賞式、そして矢部先生の会と続き、大丈夫でしたでしょうか。
 急な申し込みを受けていただいて、ありがとうございました。いやいや温泉は必要です。またつからせてくださいませ。お手伝いもせず、こういうときだけの参加も申し訳ないと思いつつ。
 そして、児童ペンクラブ大賞、あらためておめでとうございます。今後のさらなるご活躍をお祈りいたします。
 

Re: ありがとうございます!

  1. 2016/12/06(火) 20:14:18 |
  2. URL |
  3. 金G亀美
  4. [ 編集 ]
おおぎさま

 ありがとうございます。
 先日はお目にかかれてよかったです~~~💛 
 ケガはだいぶよくなりましたが、歩き方を忘れてしまったかのように、足がなかなか出ませんね。
 おおぎさんのご著書の話も、いろいろとうかがいたいです。また温泉に浸かりにいらしてくださいまし。
 寒いですね、お気をつけて。 

 
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プロフィール

金G亀美

Author:金G亀美
かなじ・なおみ 児童書作家 埼玉県在住。
主な著書に『さらば、猫の手』(岩崎書店)『マタギに育てられたクマ』(佼成出版社)『ミクロ家出の夜に』(国土社)『花粉症のない未来のために』『子リスのカリンとキッコ』(佼成出版社)『知里幸恵物語』(PHP研究所)『私が今日も、泳ぐ理由 パラスイマー一ノ瀬メイ』(学研プラス)など。
日本児童文芸家協会会員 
童話サークル「かざぐるま」会員
よみうりカルチャー・大宮教室
「童話を書いて楽しもう」講師
イラスト:なかむらしんいちろう

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